2009年11月13日 (金)

4匹の内2匹が療法食必須の身となった

にすけ、病院へ。
今回は自宅で尿を採取して持っていく。
検査結果は『結晶アリ』。
もきちも1歳半ごろに宣告されたヤマイである。
体質的なものが要因なので出現する場合は早い段階で確認されるとか。
にすけは4歳なので、発症としては遅いわけだが、その分長生きしてくれる、ってことだといいな。

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2009年11月12日 (木)

引き際鮮やかって感じか

市民芸術祭最終日。
17時5分から搬出と片付けをする、予定だったので「ま、5時ごろ出れば(現場までは車で7~8分ほど)いっか」と、夕飯の準備などしていた。
ら、ケータイがなっているではないか。
何かトラブルか?と思い出てみると「今日搬出だけどー。もしかして、今向かってるとか?」と、早く来い的連絡だった。
「イマデマスイマデマス」と出前みたいな言い草で、ちょっと慌てて出発したのだった。

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2009年11月11日 (水)

猫の膀胱炎は治療に時間がかかるらしい

夕方、にすけ専用トイレに赤いシミを発見。
血尿だ。
急いで病院へ。
前回の注射は、2週間効くタイプの抗生剤だったらしい。
それが切れてぶり返したってことのようだ。
今回は飲み薬をもらって帰宅。
何度もトイレにしゃがみこむ姿が。。。。。。

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2009年11月10日 (火)

影絵

「このシルエットは」と言いながら私のほうへ向けてシャツを広げて見せる夫。
洗濯済みの肌着なのに端っこを摘んで持つ手は不潔さを感じている様子。

シルエット?ああ、なんか小黒いものがあるようだな?どれどれ?
おお!カメムシだ。
ご丁寧にシャツの中に入り込んで、腹側から見ても背側から見ても立派にカメムシだ。
ぴっちり持ってるからイイ感じにパウチされて、脚の一本一本までよくわかるじゃん。

とか言ってる場合じゃないか。
とりあえずカメムシは外へ逃がし、シャツはもう一度洗うことにしたことですよ。

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2009年11月 9日 (月)

猫の肉球からは何か特殊な『いいもの』が出てる、としか思えないな

昨夜寝しなににすけが布団に乗ってきて、私の足元でぐるーぐるーぐるーぐるー踏み揉み踏み揉み。
ほどなくけんしろうもやって来て、私のわき腹付近でぶぶーこーぶぶーこーぶぶーこー揉み揉み揉み揉み。
ああ、ダブルでなんて(*゚∀゚)=3ハァハァ

って、今朝は揉み出されたのか?布団から出た肩がすっかり冷えていたことですよ(爆)。

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2009年11月 8日 (日)

猫どもに倒されないイーゼルがあれば

ゲージュツづいてるぜ。
今日は友達(同じ陶芸サークルの方)の所属する絵画サークルの展覧会へ行った。
遠目にも目立つ友達の作品は、広くない展示室の入り口に立った時から目に入るぞ。

こうやって身所かな人の作品を見たりすると「いいなー、私もやってみようかなー」的感慨を持つものだ。
帰宅して絵画用具の確認などしてみる。
埃をかぶった10号キャンバスが2枚あるぞ?
岩手に帰ってくる直前くらいに唐突に描いていたヤツだな。
(色々捨ててきたってのに)持ち帰ったところを見ると、まるで覚えてないけど傑作なのか?
それとも潰して他のものを描こうとでもしたのか?

と、画面を見る。

わ、うわ、く、暗い、き、汚い。
うーむ。
ま、これはこれで、とっといてみるか(笑)。

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2009年11月 7日 (土)

私の作った夫婦茶碗はどんぶりに似ている

市民芸術祭、展示場監督(?)の当番である。
あんまり観覧者も来ないし、同じ会場に展示している『日本野鳥の会』のながすBGM(野鳥の鳴き声)に癒されるし、で、座っていると眠くなるのだった。
で、改めてじっくり先輩方の作品を見て回る。

ん?夫婦茶碗?とあるな?これ?この大きさで?ちょっとお変わりアリなんでしょ?これで一膳飯はないべ?いや、普通こんなもんなの?
これじゃ私にとっては小鉢だよ?
あ、ゴハン用じゃなくて湯のみなのか?

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2009年11月 6日 (金)

タイトルは『そうめん器』。なんか洗面器みたいだな、ふふ

市民芸術祭作品の搬入日である。
わあ、カタそうだな、こんなに漢字が並ぶと、ってなことはなく、いや、ベテラン方々の作品はかなり『芸術』ではありますが。
と言うわけで、夏に作った素麺の器を出品した私だ。

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2009年11月 5日 (木)

白子祭り

子供のころ苦手だった食べ物でも、長ずるにつれおいしく感じたりってことはよくある。
この逆ってドウですか?
私はある。
それは、タラの白子。
幼き私はこの高級食材の吸い物が大好物で、冬の間何度となく母に「食いてぇ、食いてぇ」とせがんだものです。
が、しかし、今は触るのもイヤ(爆)。

というわけで未明からタラ釣りに出かけた夫、昼頃には「もう、クーラーに入り切らねえ♪」と、歓喜の写メをよこした。
20尾超えの大漁の由。

これだけあれば、どれかには『白子』が入っているだろう、と帰宅後にクーラーから取り出しつつタラの腹を探る。
何尾めか?割とすぐに70数cmはあるオスの腹から白子の手ごたえ。
捌いて取り出したら1.2kgもあったとか。
もおおおおう喜色満面、少し(200gほどか?)てんぷらにした以外は、すべて湯引きしてどんぶりに盛り付ける夫だった。

その間、私は見学と応援(?)おろすのも、湯引きするのもセルフでお願いしたことですよ。
あ、てんぷらは揚げました。

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2009年11月 4日 (水)

小説『流星ワゴン』で溢れた涙を留めようと顔を上げたら、こんなものが見えました

091104

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«掃除をしようとコタツの天板をはずしてちょいとそこらに立てかけて、って、振り向いたら、もう