『珍味入れ』のつもりで作った器だが、やっぱ植物でも生けてみっか、って、オアシス悪目立ち?
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Tシャツは何枚あってもイイ。
なんせ(ものすごい)汗かきなもんでな、こんな季節には最低でも3枚は着替えをする私だ。
で、洗濯に耐え、購入価格が手ごろで、クセのないデザインのTシャツを長年求めていたのだった。
見つけた!
それは、『メンズ肌着・丸首』。
縫製しっかり、100%コットン、2枚組み790円!
しかーし!
袖口の縫製が、どーにもこーにも『肌着』臭濃厚なんだ。
で、反転させずにプリントした転写図案とか、なんとなく使ってなかったデザインとか、本棚の間から引っ張り出してアイロンを押し当てた本日だ。
どうだ?なんとなくTシャツらしくなったんじゃないか?
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で、私は昨日に引き続き(陶芸をやりに)お山へ。
本日は当番にて後片付けまで残る。
の、後。
ファミレスで友人たちとお茶のおしゃべり。
工房にいるときより盛り上がってたりして(爆)。
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陶芸、釉薬掛けの日。
今回は8作品あったが、そのうち2個対で作った(無理のある形)の器の一方を落として割ってしまった。
残念がってくれる方あり、「早く掃除してっ」と叱責する方あり、イロイロである。
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焼酎冷蔵瓶を作りたい私は今日も陶芸工房へ行ったのだった。
当工房は、夏季期間に数回と冬期の休日をのぞくほぼ毎日9時から16時まで使えるのだが、研修や焼成関連の日以外は作業日時は当人の自由である。
従って、大勢いるときもあればその逆もあるわけだ。
で、今日は私以外はベテラン(先生級)が3人。
もたもたとタタラ(粘土を一定の厚みに伸ばす際ゲージとして使う細長い板状のもの)を使う私。
に、比してセンセー3人は迷いなく、しかも軽々楽々電動ろくろを操るのだった。
その魔法な手並みは見ているだけでも面白い。
というわけで見学ばかりしていたのだが。
「Tさん(私のこと)も、そろそろやってみる?」とのお言葉に甘え、教えていただいたのだった。
・・・結果、背中と腰がバリバリに痛み、向こう脛をつりそうになり、両手小指側の皮膚が薄くなったのだった(爆)。
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最近の『家庭内居酒屋』の飲み物は主にホッピーである。
専用ジョッキ(あの「ホッピー」のロゴと、焼酎の適量を示す印入り)を冷凍庫で凍らせ、ホッピーと焼酎は冷蔵庫で冷やしておく。
氷を使わない、メーカー推奨の飲み方がこれである。
で、この際の焼酎だが。
なんせ4lボトルなもんだから、冷蔵庫に入るわけもなくてな。
どおしてるのか?と言えば、500mlのペットボトルに移し変えて冷やしてあるのだった。
元はお茶かなんか入ってたヤツ。
勿論ラベルははがしてあるが無色透明の液体が無色透明のペットボトルに入っている様は、ただの水?的に味気なくまた心もとない感もある。
「水と間違えて飲んじゃうのはまだしも、捨てちゃったりしたらもったいないよな」とかなんとか思ったりして。
油性ペンで『そふとしんこう』とか書いてあるのがまたビンボクサイぞ。
というわけで、焼酎冷蔵用瓶を作ろうとした陶芸サークルでの本日だった。
結果は失敗。
「コアカンワ」と、粘土をつぶした瞬間を即座にチェックされ「慌てて作るから~、適度な堅さってのがあるんだから~」などと叱責される。
だって、早く欲しかったんだもん。
って、焼き物は焼いてこそ使用可となるんだから、今作っても出来上がりは大分先になるんだがな。
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「さ、じゃ行ってきますね」と、夜勤明けの夫に声をかけた。
「粘土か?」(陶芸サークルに行くのか?の意)
「いーえ。今日は陶芸のお友達のところに薔薇を見に行くのよ♪(なんか、せれぶぅな感じしない?的気取りをもって)」
「・・・。猫のえさ持ってか?」
と、言うわけで。
猫を飼い、息子一家と暮らし、二つの仕事を掛け持ちし、陶芸以外にも油彩画やガーデニング、料理など多岐に渡る趣味を持ち、そのいずれもがハイレベルなスゴ友人Mさん宅を訪問した本日だ。
彼女の庭は一見野趣に富む。
しかし、細かいところまで手が行き届いていて、いつまでも見飽きない。
春に花を終えた球根モノの葉を、くるくる丸めているのも、いちごの下にちゃんと藁(なんかの枯れ草かもしれないが)を敷いているのも、薔薇の誘導に、近づかなければわからない程度の配慮で針金を張ってあるのも、実に細やかで優しい感じがする。
当日集まった他の友人たちは手作りお菓子やらの手土産である。
Mさんの挽いたコーヒーとともに、バクバクいただく。
その後、ナビつきカー持ちのIさんの車で、隣の金ヶ崎町まであるグループ展を見に行く。
納屋か倉庫を改造したらしきギャラリーに、陶芸作品ほかもろもろが。
「スローライフ」とか雑誌「くうねる(字・不明)」とか、『人生の楽園』的イメージ溢れる、ばりばり『自然』なムードである。
うんうん、キモチイイっすね。
同行の友人Rさん(←美大出身)いわく「わぁ、学祭みたい♪」。
た、楽しく寛げる雰囲気は確かにそんな感じがする。
が、もしかしてほめ言葉にはなってないかもシレナイ?(爆)
帰路、「盛りがいいからTさん(私のこと)も満足するはず」というカフェでランチしつつ、同行の友人Kさんのお宅に寄って、畑から野菜を直接いただき、滋味豊かな道行は終了した。
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某ペットフードメーカーの『先着〇名様プレゼント』に応募して、1kgのドライフードを入手したのが1ヶ月ほど前のこと。
このメーカー、つい先日、また同じキャンペーンを開始した模様。
ただし「前回当選の方はご遠慮ください。一家族1回まで」とか注意書きがある。
それならば、ということで実家の住所に姉の名前で応募した私だぁ(これ、ばれたら怒られるでしょうか?)。
で、今回も当選!
「ピュ〇ナワンだって、これ?言ってたヤツ?じゃ、猫も見たいし次の休みに持ってってあげるよ」と言う優しい姉に甘えて、問題のブツを受け取った本日だ。
お気に入りのにすけに猫なで声を上げ、けんしろうの大きさに爆笑し、のすけ・もきちとは『旧知の仲』的打ち解けたふれあいを楽しむ姉だ。
その後、近隣の農家レストランでバイキングの昼食(すごく美味くて、眺めもいい♪)をとり、産直を2箇所経由し、野菜を買い捲る。
〆は隣花巻市の老舗デパート『マ〇カン』大食堂でソフトクリームだ。
のども渇いていたし、おいしいし。
午後2時を回ってもなおざわざわと活気に満ちた空間にわくわくさせられる。
ウエートレスさんの制服も、メニューのサンプルも、椅子やテーブルまでもが放つ濃厚な『昭和』の香りを満喫。
幼い頃の「日曜日に家族でデパート♪」のうきうき気分が蘇るのだった。
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陶芸今期最初の素焼窯詰めの日。
あいにくの雨である。
作品の保管場所から窯までの間には、ほんの2mほどではあるが野天の部分がある。
せっかく乾燥させた作品ゆえ、雨は大敵といえる。
運ぶ際に新聞紙やビニールなどをかぶせるが、心もとない。
というわけで、数人が並んで一斉に傘を差しかけ、『臨時人海屋根』となったのだった。
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なんかいかにも『作物』っぽい立派な芽でせう?
なんだかわからんのだが。
当家の庭には何年か前に植えたトマトとシソと長芋が、(放っといてるから)種を落とし、毎年芽吹いてくれる。
に、まじって今年デビューしたのが左図の芽だ。
多分、生ゴミ処理機の中身をぶち撒いた際、処理されきれてないなんかの種があったんだな。
から芽吹いたようでな。
私は『メロン』だと思うのだが、夫は『かぼちゃ』だと言う。
見るヒトが見ればこの段階でわかるんだろうが、私どもには実が出来るまでミステリーではある。
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3年前くらいに買って、冬場は玄関に仕舞い込んだりしながら(私としては)大切にしていた花である。
とか何とか言って、先の冬には厳寒の庭先に放置したままだったんだけどさー(爆)。
生きていたみたいだなっ。
もしかして窓辺において乾燥のきわみに達しているマタタビも、実は生きているんだろうか?
(いや、無理か。つか、そんなに放っとくんじゃねーよ)
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夫、船検ついでに(?)釣りをするとか、で未明に仲間と出かける由。
「朝食べて。持ってってもいいよ」と、昨夜の内におにぎりを6個作っておいた。
釣り準備をする夫の気配を、なんとなくうつらうつらと聞くともなく聞く私。
間もなく仲間の迎えらしきエンジン音。
玄関を施錠する音で完全に目が覚めてしまった。
なにやら薄ら小腹もすいている。
「おにぎりでも食うかなー」と階下に下りる。
食卓の夫の座る位置に、おにぎりを包んでいたラップが小山を形成している。
「え?いつの間にか3個も食ってたのか」
って、ことは残り3個。
「持ってってもいいよ」の自分の言葉に若干の後悔を感じながら、保存場所をのぞく。
そこには何も乗っていない大皿があるばかりなのだった。
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もきちの右まぶたに傷があるな、まーたのすけにやられたな、腫れなきゃ良いな。
とか思っている側からやっぱもったりと膿み始めるのだった![]()
というわけで、もきちを動物病院へ。
幸い発熱はひどくないので、(前回のように)座薬を入れられることはなく、抗生剤の注射と翌日からの内服用抗生剤を3日分処方され帰宅。
そろ~りと歩く手負いのもきちを発見するや否や、目ぇ真っ黒にして唸りだすのすけは、なんだかひどいいじめっ子に見えるな(実際そうか?)。
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