可愛いけど、爪鋭いの。。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝食の用意をしていた私ってばなんだか目が醒めてないって言うか朝っぱらから刺身かよみたいなでも刺身って豪華なくせに楽で良いな切るだけだしって、ああ!
と言うわけで、刺身包丁で左手親指を切ってしまった。
ぶわーっと滴り出る血液に、んもーすっかりがっちり目が醒めたともさっ。
よく研がれた包丁の切れ味やよし。
傷の深さの割には痛くないのだった。
って、まだ目が醒めてない?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏の海のものって言ったら「イカ」でしょう。
って、当家では「釣ってくるから、買わなくていい」とか言われてて、長らくイカを買うことはなかったんだが。
イカ釣りに行くのは年に一回か二回ほどなんだもの。
その時は大漁とは言え、刺身なんかは一両日のもの。
イカ刺しを頻繁に食いたいなら、やっぱプロの釣ったものを買うのが吉。
というわけで。
最近、某TV番組で見た、「イカを繊維を断ち切るように細切りにし、大根おろしとおろししょうがでいただく」のがブームだ。
本日はメインに茹でた毛蟹を用意したが、実は安価なイカのほうがうまいかも知れないのだった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
丸一日以上、外にいてかなりの刺激があっただろうに。
けんしろうったら、早々に落ち着きを取り戻して、まるで何事もなかったかのようだぞ。
なのに、1時間で帰ってきたもきちが。
今日も、他の3匹に唸りまくる。
不安そうにぐるぐる歩く。
甘えてきたくせに、撫でると怒る。
まあ、しばらく見守るしかないよな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ワイパーが利かないほどの土砂降り。
「こんなになる前に(けんしろうが)帰ってきてよかった」と何度も呟いてしまう本日だ。
「もう、観光名所なんて全部行ってるしさ。おしゃべりしたくて遊びに来てる」んだから「猫にかまけてどこにも行かなかった」とかって「気にするな」と、飄々と言い放って帰途に着いたAさんである。
ありがとよお、また来てね。
「これ以上猫増やさないほうが良いんじゃない?」のアドバイスは心に留めてはおくからさ(?)。
と、もきちの様子がおかしいな?
他の3匹に唸りまくりだ
どうしてそんなにぴりぴりしてる?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ぴや、ぴや、ぴや、ぴや・・・。
「あれって何て鳥?聞いたことのない鳴き声」などと夢うつつの未明。
家の近くで断続的に、ぴやぴやぴや・・・。
けんしろうはめったに鳴かない。
毛玉切りだシャンプーだと嫌がることを無理やり続けていると、ごく小さな声で「ぴゃ」という程度。
(そのすぐ後に「シャーシャー」怒り始めるし)
その何回も聞いたことのない「ぴゃ」では?
跳ね起き、転がるように階下へ。
のすけ、もきち、にすけの3匹、それぞれに窓に寄って外をうかがっている。
脅かさないように、そっとドアを開ける。
まだ薄暗い中だが、ふさふさの尾が家の角に見える。
名前を呼びながら追いかけると、するするっと逃げていく。
一瞬振りむいた顔は八われ。
けんしろうだ!
しかし捕獲はならず、また見失ってしまった。
実はこの時点まで『川にはまって流された』的、最悪の想像から離れられなくて、早くもペットロス、自分を激しく責めつつの悲劇のヒロインになっていた私だ。
それが笑い話になる可能性が高まった。
事態を夫とAさんに告げる。
「やっぱり『(迷い猫は)案外自宅近くにいる』っていうのはホントなんだな」
「あのトイレ砂の効き目じゃない?」
などと、饒舌になっている。
近くの畑に足跡も発見。
ミケちゃん(うちによく来る野良猫)などに比べて大きい。
土の沈み加減がそれなりの重さを感じさせる。
なにより、ひとつの足跡と次の足跡との間隔がけんしろうサイズだ。
足跡の向かった先には、凝った庭があり、ガレージがあり、小屋がある。
「奴はきっとここに居るぜ」などと、若干遊び気分もなくはない。
足跡畑を含むブロックにチラシを配る。
Rさん宅では、ちょうどお嬢さんが玄関先に出ていたので、手渡しながら話をした。
受け取ったチラシを見て即座に「名前、けんしろう 君」とつぶやくのを聞く。
なんとなく「ああ、このヒト動物好きなんだな」と思ったりする。
また雨が降り出した。
「雨の中動かないだろ」と判断、次の遭遇は夜では?と予測。
昨日よりははるかに明るい気持ちでAさんとでかけ、のみならずバイキングなんか行ってしまう私って。
***
帰宅して駐車作業をしていると、Rさん親子が現れた。
何か言いたげだ。
私が下車すると、近寄ってきて「あのね・・・」
「ひゃーん」
「!?」
「そう、鳴き声がねっ。車の音が聞こえたら、鳴き始めて。いつも、この辺に来るのと違う声だから」けんしろうではないか?と。
「ひゃーん」
声は小屋の下からする。
覗くと目が合った。
「けんぴっ」「ひゃーん」。
鞄も傘も放り出して、その場に這いつくばる。
めいっぱいの猫なで声で呼ぶ。
呼ぶたびに、そこらじゅうにすりすりしまくり甘えた様子を見せながら、なかなか近寄って来ないけんしろうである。
ここから捕獲までの数分間、周りがまったく見えてなかった私だが、実は車を除けて場所を空けてくれたRさんであり、夫を呼び鞄を持って待機していてくれたAさんであり、キャットフードと猫じゃらしを手渡してずっと私に傘を差しかけていた夫なのだった。
帰って来たけんしろうは、枯れ草や虫の死がいを長い毛の中に存分に宿し、くもの巣と土埃で毛玉を堅牢にして、見た目だけは文字通りの『森の猫』と化していた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もきちは生後半年ほどのときに海辺で出会い、保護してきた。
太ったダニに吸い付かれ腹に2種類の寄生虫を飼う状況は、野良出身であろうことを想像させた。
ゆえに、屋外での勘働きのようなものは低くないと考えられる。
で、少々の外出ではあまり心配はない。
実際、自分から戻って来たのだし。
しかし、けんしろうは。
ブリーダーさんの家→ペットショップ→当家(しかも完全室内飼い)の経緯において『外』は見物するものでこそあれ、居場所ではない。
臆病にして怖いもの知らず(すげ矛盾)にて、行動予測も難しい。
近くには交通量の少なくない道路、農業用水を兼ねた川がある。
考えまいとすればするほど、悪い想像をしてしまう。
自宅を中心に、近隣の藪・建物の隙間や縁の下・車の下などに懐中電灯をかざし、名前を呼ぶ。
反射する光もなければ応える声もない。
不安を増幅させる闇と静寂だけ豊富でやがる。
やがて明るくなり始めた。
交通量は増し、鳥や虫の音に周辺は賑やかになっていく。
反して急速に沈み込む気持ちはどうしようもない。
夜勤明けの夫が帰宅。
「今日は(Aさんと)温泉にでも行くのか?」と夫が言うのは聞こえているが、出てきた答えは「夕べ、けんぴがいなくなった」。
言葉にしてみたら、その切なさと悪い想像が余計リアルに迫り、洟はだらだら涙はどろどろ。
しばらく夫とともに近隣を探したり、ネットで迷い猫捜索のあれこれを検索したりするが事態に変化なし。
上昇した気温と周囲の喧騒は、猫好みとは言えない。
従って活動は涼しくなってからであろう、と予測していったん捜索を打ち切る。
心配・悪い想像・ほぼ徹夜にて、ど低いテンションの私を、上手に放っておいてくれるAさんがありがたい。
昼食と買い物で少し外出したくらいで、あとは静かに読書を続けていた。
こういう時はヘンに励まされても困ってしまうし。
夕方、夕飯と(夫用)弁当の準備を始めた。
ら、「弁当はいいぞ。今日は休めるから」と夫が起きてきた。
Aさんに留守番を頼み、夫と私それぞれで近隣の捜索を開始。
日が暮れ始めるころ、いったん帰宅。
お通夜(エンギデモネ)なみの静けさで夕飯をとる3人。
再び捜索開始。
夫がトイレの使用済み砂を近隣に撒いた。
自宅がわからなくなっている場合、知っているにおいで道しるべを作ってやるといいらしい。
夜半になり帰宅すると「こんな感じで、近所に配るか?」と夫に紙を手渡された。
『迷子の猫を探しています』
使われているけんしろうの写真、ホントに可愛い。。。。。
天気予報は深夜からの降雨を宣言。
普段なら眠りを誘う雨音も、今夜は不安を掻き立てるノイズでしかないのだった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
午後一時過ぎ、友人Aさん予定通り到着。
今日は観光などはせず、三陸の珍味などを買い込んでの宴会がメインだ。
海産物の品揃えに強いスーパーで、あれやこれや大はしゃぎで品物を選び、帰宅。
夜勤の夫を送り出したら、さあ!宴会だー!
と、夜半。
気温は低くなり、開け放した窓からの風が冷たい。
「そろそろ窓を閉めても良いかな」などと言いつつカーテンをめくる。
「え、なに?これ?なんで?なんで網戸開いてんの?」
20cmほどの幅に開けられた網戸の先は濃い闇。
途端に胃がぎゅっと縮まる。
この出窓は、けんしろうともきちのお気に入りの場所。
だが、2匹の姿はない。
慌てて家の中を確認。
のすけとにすけはそれぞれに寛いでいる。
あとの2匹は外に出たのか?
庭先から2匹を呼んでみるが、何の反応もない。
心配するAさんだったが、とりあえず先に休んでいただくことにして捜索開始。
懐中電灯を照らしながら近所を歩き回ること1時間ほど。
当家から細い道路を挟んで西側のブロック(直線で10mほどだろうか?)の先の家、生い茂った庭草の中に鋭い2つの反射を発見。
猫の目、もきちだ!
呼びかけたのに、くるりと後ろを向いて走り出してしまった。
数分後、同じ家の小屋の隙間でも遭遇。
やはり、避けるように行ってしまう。
家の近くにいる可能性を念じつついったん帰宅。
の、途中の、隣の家の塀の上にうずくまるもきちだ。
呼びかけながら手を伸ばすと、自分から前脚を伸ばして抱きついてきた。
まずはもきち捕獲。
けんしろうは?
どこまで行った?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
16日から友人Aさんが泊りがけで遊びに来る。
のを前にして、客室の用意に余念のないここ数日なのだった。
客室ってさ(苦笑)。
あの、納戸と化している和室のことだからさ。
そりゃーもおーごっちゃごちゃさあ!
それでもどーにかこーにか片付けて、仕上げにダンボールをつぶしてまとめた本日だ。
そのダンボールを筆頭に、和室に溜まっていたもろもろの資源ゴミたちは、ごみ収集会社に直に持ち込むため、アルトに積み込まれたわけだが。
「引越し?」的すご体積に、自分のだらしなさをっ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「昨日の雨で川が濁ってないかな?」と言いながら釣り道具を車に積み込む夫だ。
夜行性の『獲物』を狙うには、文字通り夜か濁り川がいいらしい。
真水と海水の入り混じる辺りに生息するヤツらを求め、一路河口方面を目指す。
途中の、釣りをする予定ではない川の濁りはかなりなもの。
これなら!と期待も膨らむってもんだが。
峠を越えてから現れた、目的の川の澄んでいること。
手ですくって飲めそうだぜ。
と言うわけで、釣りはせず、その近隣で刺身定食のお昼を摂っただけで帰宅。
勿論夕飯に『ウナギ』は登場しないのだった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝晩は20度台なんだし、日中30度超えるったって緑も多くて風もさわやかな当地ではあるんだが。
やっぱさ。
だるい、ばてる。
ただし、食欲だけは衰えない。
かえって「スタミナつけるべ」的に食らうのだった。
で、本日のメインは豚レバーのにんにく焼き。
んもー、すっごい効きそー、って感じぃ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
数日後に友人が泊りがけで遊びに来る。
で、客用布団の確認だ。
幸い若干の湿り気以外は気になる点もなく、干しておけば充分使ってもらえそうだ。
ってさ!
梅雨なんだよな。
なかなか布団干しにむいた天候にならないんだ。
しかし、今日は晴天。
降水確率も高くはない。
ただし「所により急な雨」があるかも知れない、不安定な大気だそうで。
と言うわけで布団をベランダの柵にかけて出かける。
で。
昼を過ぎ、にわかに暗くなっていく空模様なのであった。
帰宅のため、車を発進させる頃には水滴は容赦なくウインドウにたたきつけるのだった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント