グルメ・クッキング

2008年8月29日 (金)

ふくろほや

この夏、殻付きホヤのウマサにはまった当家だった。
形も奇怪だし捌く時にぴるぴるっと出て来る黒いひも状の部分などが、正直タイヘンキモいのですが。

鮮度の良い肉厚のものを手で裂いて、自身の水につけておく。
コレだけで、もー、調味料なんかいらないし。
貝のような魚のような食感と果物を彷彿とさせるほどの芳香、甘く美味みにあふれるのど越し、ああ。

しかし朝晩はひんやりしつつあるこのごろは、もう旬からは遠くなったってことなのね。
まるで店頭に並ばなくなったのよ。
でも、身の下処理の済んだものが水とともに袋に入って売られてもいる。
ためしにそれを食べてみた本日だ。

「うん、ホヤの味がする」と、夫。
そりゃ、ホヤだもの、当然でしょ。
って、それ以外に味の感想が言えない程度、ってことだなぁ。

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2008年7月20日 (日)

まずはそのままグリルで焼いて食べました

昨夜、夕食中に連絡があり、夫の友人が大量の『真竹(マタケ)』の子を持ってきてくれた。

タケノコって春の季語?ってほどに、春のもののイメージではありますが、実はこの『マタケ』は今がタケノコの時期。
春先の『孟宗竹』よりも細身で節の間も長く、皮をむいてみるとすでにグリーン。
「え、これ、もう『コ』じゃないんじゃない?と疑いつつゆでて食して、その美味さに驚いたのが昨年のこと。
「今年ももらえるかなー」と期待しつつ過ごしていたこのごろだった。

雨が少ないせいか?例年より細い。
とは言え、やっと抱えられるほどの大きさのダンボール箱にいっぱい。
100本近くあったのでは?
(下ごしらえも大変だし)とても食べきれないし、ですぐにお向かいにおすそ分け。
の後、皮をむきゆでる、荒熱をとって水を張った器に保存等の作業に突入。
すべて終了した時は11時を過ぎていた。

ところで、硬い皮に包まれた穂先部分、どーゆーわけか猫に人気。
かじったり、抱きかかえて蹴りを入れたりと楽しそうだぞ?
うーん、食べておいしい、遊んで楽しい。
スゴイぞ、マタケ!

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